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イタ車からアメ車へ乗りかえた [自転車]

イタ車からアメ車へ乗りかえた!


と言っても自転車の話であるが。。。

(今回はジュリエッタの話ではありません。。。)


イタ車ピナレロを丸5年乗った。

ピナレロは大好きなブランドであるが、ロードバイクの世界では、

アメリカ勢の進出も著しく、軽量バイクの取り扱いが多いアメリカのメーカー

スペシャライズドに乗り換えてみた。

(と言っても、実際のところはピナレロもスペシャも台湾の工場で作っているから

Made in Taiwan製であるが。。。)


しかし、自転車における5年間の技術進歩はすばらしい。

自転車のフレームは、鉄→アルミ→カーボンと進歩してきており、

鉄、アルミ時代にはフレームパイプ1本のうちの、一部を硬くしたり、柔らかくしたりは

一部をカーボンのように快適性を確保できるほど柔らかくしたりはできなかった。

しかし、中級バイクと言われる価格帯のものでも、ここ5年くらいの技術進歩で

カーボンパイプの一部の硬性を変えて、速さ(硬さ)と快適性(柔らかさ)の両立が

可能になって来ている。


カーボンはリサイクルできないのが難点であるが、そのうちクルマのボディも

カーボンになるのだろう。 そうすればボンネットの中央を柔らかくして、

事故の時の歩行者へのダメージを軽減するなんてことができるであろう。。。


ところで、下の写真の自転車のホイール、1本50,000円近くする。
speca.JPG


ジュリエッタ170馬力に対して、わたくしたった0.3馬力くらい。(いや、それ以下か?)

人間がエンジンの自転車のホイールは、ともて軽さが重要で、高価なのである。


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ぴなれら

>鉄、アルミ時代にはフレームパイプ1本のうちの、一部を硬くしたり、柔らかくしたりはできなかった。

ハイドロフォーミングやトリプルバテットなどの単語を一度調べてみるといいですよ
by ぴなれら (2013-04-07 18:08) 

giulietta

ぴなれらさんの言うとおりですね。
指摘の部分を書き換えました。
そういえば、私が乗っていた2002年モデルの
ピナレロ・ガリレオ(フルアルミ)もダウンチューブの
BB周りは太くなっていたから、「バテット」ってことですね。
by giulietta (2013-04-09 23:27) 

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