So-net無料ブログ作成

ドライブレコーダーよ!③(配線編) [ジュリエッタ]

ドライブレコーダー取り付けのため、
グローブボックスにシガーソッケトを配置し、
電源は運転席の下のヒューズボックス から
取ることにした。

そして、部材を揃えることに。。。(アマゾンです)

cord2.JPGcord1.JPG

ヒューズからシガーソケットに配線する部品。
しかし、これの付属のヒューズは15Aなので、今回使用する7.5Aのヒューズも購入。

それから、初心者の私にとても役立ったのが、コレ。
(無料!! カー用品店に置いてあります)
教科書1.JPG
エーモン工業さん、ありがとうございました。

そして、いよいよ配線。

まずは、グローブボックスにシガーソケットを配置し、ECTの取り付け穴から
コードを排出。
グローブボックス2.JPG
ドリンクホルダーをいったん外して、コードをそのドリンクホルダーの後ろに配線した。
(黄色が配線が見える部分で、オレンジが裏に隠れる部分です)

グローブボックスから出した配線を拾うため、カーステ部分のパネルをはずす。
グローブボッスクのトルクスネジをはずし、パネルにスズラン紐をかけて、
エイヤーっと引っ張る。
パネル1.JPG
外れました。

カーステ1.JPG

針金を通して、先ほどのコードを拾います。

今度は、それを運転席の足元に出します。
ダッシュボード1.JPG

出てきました。
運転席1.JPG

ちょっと、話がそれますが、針金は盆栽用を使用!!!
そう、松なんかを締め付けるやつです。
これが、適度に柔らかく曲がってとっても使いやすい。
お試しくだされ。


それで、今度は、ハンドル下のふたをあけて、ヒューズボックスを開けます。
ヒューズ2.JPG
ヒューズを差したのは「F37」の場所です。いろいろな方のブログを読んで、
問題なさそうなのでここからにしました。
写真の丸印がヒューズとアースです。

通電の確認後に、コードをまとめてカーステの後ろに収納して終了です。

素人の私のやってみた感想としては、「なんとかなるもんだなぁ」と言う感じです。

よかったことは、

①クルマの電気の仕組みが勉強できたこと。
②まぁ、安く、できた。
③楽しくできたこと。

悪かったことは、特にないけど、やはり素人仕事なので、
プロはさすがだということです。

ディーラーやカー用品店のサービスってさすがですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。