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シート交換? [自転車]

シート交換?

いや、サドル交換か!(自転車の話です)

フレームも変えたし、サドルも古いので交換した。

イタリアのフィジークというメーカーのアリオネから

アリアンテに交換。座面が平らなモデルから、

真ん中がやや凹んだモデルに変わったので、

1mmくらいの微妙な傾斜ですごく痛っかたりするのだ。


サドル.JPG

クルマのシートはあいまいな調整でいいので楽だけど。。。


自転車でミリ単位の調整をした後、ジュリエッタに乗り込み、

シート前後移動に1ノッチ(数センチくらい)ズレていても、

気づかない自分。。。

ジュリエッタ・スプリントのシートが、乗り心地がイイからである!

と、いることにしておくか。。。[たらーっ(汗)]

イタ車からアメ車へ乗りかえた [自転車]

イタ車からアメ車へ乗りかえた!


と言っても自転車の話であるが。。。

(今回はジュリエッタの話ではありません。。。)


イタ車ピナレロを丸5年乗った。

ピナレロは大好きなブランドであるが、ロードバイクの世界では、

アメリカ勢の進出も著しく、軽量バイクの取り扱いが多いアメリカのメーカー

スペシャライズドに乗り換えてみた。

(と言っても、実際のところはピナレロもスペシャも台湾の工場で作っているから

Made in Taiwan製であるが。。。)


しかし、自転車における5年間の技術進歩はすばらしい。

自転車のフレームは、鉄→アルミ→カーボンと進歩してきており、

鉄、アルミ時代にはフレームパイプ1本のうちの、一部を硬くしたり、柔らかくしたりは

一部をカーボンのように快適性を確保できるほど柔らかくしたりはできなかった。

しかし、中級バイクと言われる価格帯のものでも、ここ5年くらいの技術進歩で

カーボンパイプの一部の硬性を変えて、速さ(硬さ)と快適性(柔らかさ)の両立が

可能になって来ている。


カーボンはリサイクルできないのが難点であるが、そのうちクルマボディ

カーボンになるのだろう。 そうすればボンネットの中央を柔らかくして、

事故の時の歩行者へのダメージを軽減するなんてことができるであろう。。。


ところで、下の写真の自転車のホイール、1本50,000円近くする。
speca.JPG


ジュリエッタ170馬力に対して、わたくしたった0.3馬力くらい。(いや、それ以下か?)

人間がエンジンの自転車のホイールは、ともて軽さが重要で、高価なのである。


エンブレムは・・・ [自転車]

エンブレムは、ヘッドマークといいます。(自転車の世界では)

これ。

bike.jpg

私のファーストカー イタリアの自転車ブランド「ピナレロ」のヘッドマークです。
(ちなみに、セカンドカーはアルファ147)

この自転車をクルマに例えると、

<自転車>               <クルマ>
フレーム                シャーシ・ボディー
ギアなどのコンポーネント      ミッションなど
エンジン                乗る人の身体能力

にあてはまるかなぁ。


こうやってみると自分の自転車は、

フレームはイタリア一流メーカーの中級モデル → アルファ147
コンポーネントは、世界の精密メーカー・シマノ → アイシンのミッション
エンジンは、少し古い、中年男性の体力    → 旧フィアット500のエンジン

つまり、旧フィアット500のエンジンを乗せて、アイシンのミッションを入れたアルファ147。

どんなの!

だいぶショボイなぁ。。。[バッド(下向き矢印)]

と、言いつつ週末は、峠を走るのです。チャリで。。。


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